最近の性病事情

性病だと変色するコンドームがでるかも

相手が性病だと判れば、安心して性行為可能ですから、お互いの安心に判定方法は必要です。
性病に反応して変色するコンドームは、コンセプト段階で有りますが、ニュース発表後は世界的に情報が広まっています。
発案したのはロンドンの3人組で、中学校に通う生徒が考え出した物です。
コンセプトの内容は、性病の種類や病原菌、ウイルスなどに反応し、蛍光発色や色を変える事によって、使用者とパートナーに注意喚起を行います。
仕組みは、内側に蛍光物質を塗布する事で、性病と反応する点が特徴です。
このニュースが衝撃を与えた点は、発案者が現役の中学生で、直ぐに実用化出来る物では無いものの、可能性を感じさせる部分です。
性病で変色するコンドームは、実現までに複数の段階を経る事が前提です。
まずは、性病に反応する物質を見付ける必要が有りますし、安全性をチェックする点は不可欠です。
蛍光塗料との組み合わせは、研究が欠かせませんから、実用化まで時間は掛かるでしょう。
しかし、実際に病気の疑いがその場で判れば、感染リスクを広げずに済みますから、世界中で現行のコンドームと置き換わる可能性が有ります。
コンドームの使用を進んで行う男性は、性病の疑いやリスクが低く成りますし、拒絶する様で有れば、逆に疑いは強まります。
単純に疑うだけでは無く、客観的な証明をする方法に成りますから、この様なコンセプトは商品化されれば画期的ですし、実用化を望む声は少なく無いでしょう。
コンセプトの実用化までに、医療技術を変える必要は有りますが、性病チェックが視覚的に変化する事で、誰でも分かり易く、簡単に確認は行える状況に成ります。
病気を持つ人と関わるリスクは、事前に防げれば新たな感染が防げますから、更に連鎖的な拡大を阻止可能です。

バルトレックスで性病治療しましょう>
ジスロマックも人気の治療薬>